WEBライターとは?仕事内容や年収を振り返ってみた

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TaG-Logスミダ
スミダ

僕は2015年から副業でWEBライターの仕事をしていて、2016年からは本業で活動しています。

もう5年になりますが、まだ「WEBライターってどんな仕事なの?」って聞かれることがあります。

「WEBライターとは、文章を書く仕事です!」

と言ってしまえば終わりなんですが、今日はもう少し詳しく、

  • WEBライターの仕事内容
  • WEBライターになるにはどうすれば良いか

などについて、僕の実体験を交えながらお話していこうかと思います。

ブログ研究家スミダ
ブログの限界や本質を探究するために生まれてきた、ただのオッサン。
  • 会社を辞め、新婚2ヶ月目で無職
  • 本気で悩んだすえ、人に雇われない生き方を選択
  • ブログの魅力に気づき、本質を探る旅に出る
  • 雑記ブログ2つ、特化ブログ6つ運営
  • Wordpressカスタマイズ、広告、ライティング、ディレクションも専門(専門?)
  • 4歳の息子が可愛いくて毎晩イチャイチャしてる

WEBライターとは「記事の執筆をする仕事」

ウェブライター(WEBライター)とは、インターネット上の記事を執筆する仕事です。

一般的にライターと言えば、雑誌や広告などのメディア媒体に記載する文章を執筆する人ですが、WEBライターはインターネット上の記事に入稿する仕事がメインとなります。

基本は「文章作成」のお仕事ですが、場合によっては画像の挿入やデザインの編集、文字装飾、CMSへの入稿、記事の公開まですることもあります。

WEBライターは在宅でできる仕事(リモートワーク)なので、仕事の依頼から受注まで、すべてネット上で完結することが多いです。

WEBライターは、その人の経験や知識に基づいて書くこともあり、幅広い人材を求められる仕事です。

そのため企業は「雇用」という形でWEBライターを雇うのではなく、「業務委託」としてWEBライターに仕事を依頼するという形が多いのも特徴です。

WEBライターの仕事内容

WEBライターの主な仕事内容は、記事を書くことです。

クラウドワークス」や「ランサーズ」などのクラウドソーシングサービスで仕事を受注し、依頼者(クライアント)が求める記事を作成、納品して報酬をもらいます。

記事の内容はさまざまで、インターネット上の記事すべてが仕事範囲です。

クラウドワークスであれば、以下のような仕事の種類があります。

  • キャッチフレーズ・コピーライティング
  • 名前募集
  • ブログ記事作成
  • レビュー・口コミ
  • 記事・Webコンテンツ作成
  • 文書作成
  • 編集・校正・リライト
  • セールスコピー・セールスレター
  • 電子書籍制作
  • メルマガ・DM作成
  • その他(ライティング)

キャッチフレーズやコピーライティングは「コピーライター」と呼ばれていますね。

また、編集や校正は「編集者」「ディレクター」と呼ばれるので、「WEBライター」とは少し種類が違うかもしれません。

WEBライターの仕事の流れ

WEBライターは、自分のブログやHPで記事を書く「ブロガー」や「アフィリエイター」と違って、依頼者から記事を受注することから始まります。

WEBライターならクラウドワークス

もっともお手軽に仕事を受注できるのが、「クラウドワークス」などのクラウドソーシングサービスですね。

僕もいろいろやってきましたが、クラウドワークスでの受注が一番安定して多いです。

マイナビindeedタウンワークなどの転職サイトや求人サイトよりも、WEBライターの募集に強いサービスですね。

Googleドキュメントでの納品が主流

仕事を受注したあとは、依頼者の指示に従って仕事を進めます。

記事の作成の方法は基本自由ですが、納品の方法は指定されていることが多いです。

主な納品形式は以下の通り。

  • MicrosoftのWord
  • Googeドキュメント
  • テキストファイル(.txtなど)
  • WordPressへの入稿
  • 独自CMSへの入稿

今主流なのはGoogleドキュメントか、Wordpressへの直接入稿です。GoogleドキュメントはWindowsでもMacでも関係なくURLを共有できるのでかなり便利です。

WEBライター初心者におすすめのツールを紹介するよ!」の記事で、これらのツールを紹介しています。

報酬支払いの基本は月締め

そして納品が完了すれば、あとは報酬を受取るだけ。

単発の仕事であれば基本はすぐに支払いされますが、クライアントによっては月末締め翌月支払いなどの場合もあります。

継続の仕事を受注した場合は、1ヶ月分をまとめて支払いというパターンが多いですね。

クラウドソーシングサービスを利用してれば、報酬の受け渡しもシステム上で完了できますので、非常に簡単です。(その代わり手数料が引かれます)

クライアントと直接契約をしている場合は銀行振り込みをしてもらいますが、その場合は請求書を作成する必要が多いので少しめんどうです。

WEBライターの年収

WEBライターは、文字をたくさん書いて収入を得る仕事です。

書けば書くだけ収入が増えるので、年収もピンきりです。

WEBライターは在宅でできる仕事なので副業にしている人も多く、本業と副業でも大きな差があります。

僕は副業時代は月1万円~5万円が多く、めちゃめちゃ頑張った月で10万円くらいでした。

当時はまだそこまでスキルもなかったので…今なら頑張れば月20万円くらい稼げるかもしれません。

本業でWEBライターをしてからは、月58万円が最高で、月20~40万円が多かったですね;

今はディレクター業や個人のブログに力を入れてるので、ライターだけの収入としてはそこまで多くはないです。

WEBライターは副業向きの仕事

WEBライターとはどういう仕事か、僕の経験をふまえてまとめてみました!

副業の中では、誰でも気軽に始められて、しかも稼げる良い仕事だと思います。

しかも今はネット社会なので、仕事がなくなることもないですよね。

もちろん無料で始められるので、興味のある人は「クラウドワークス」から始めてみてはいかがでしょうか?

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