WEBライターで本当に大変なのは「書くこと」ではない!というお話

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WEBライターは書くのが仕事だから、「書くこと」が大変だと思われているんだけど、ちょっと違う気がします。

WEBライターをやってる人は、書くのが好きだとか、パソコンが好きだとか、読書が好きとか、人に教えてあげるのが好きとか、そういう人が多いと思います。

なので実際やってみるとわかりますが、文章を書くことって全然苦じゃないんですよね。

では、WEBライターで一番苦労することって何なのでしょうか?詳しく見ていきましょう!

ブログ研究家スミダ
ブログの限界や本質を探究するために生まれてきた、ただのオッサン。
  • 会社を辞め、新婚2ヶ月目で無職
  • 本気で悩んだすえ、人に雇われない生き方を選択
  • ブログの魅力に気づき、本質を探る旅に出る
  • 雑記ブログ2つ、特化ブログ6つ運営
  • Wordpressカスタマイズ、広告、ライティング、ディレクションも専門(専門?)
  • 4歳の息子が可愛いくて毎晩イチャイチャしてる

仕事を取るのが大変な理由

僕はWEBライター歴5年になりますが、これまでやってきて一番苦労したのは、

継続的に仕事を取ってくることです。

WEBライターで稼ぐためには、

  • 自分が得意で書きやすいジャンルの中から
  • ある程度報酬が良い案件

を探す必要があります。

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特に初心者は書ける案件がほとんどないこともありますし、あっても報酬がめちゃめちゃ低かったりで、そんな仕事ばかりしていてはほとんど稼げません。

でも良い案件はなかなかないし、見つけて応募しても実績がなければ採用されないし…で、かなり大変です。

良い仕事が取ってこれたとしても、

  • 必要な記事が集まった
  • 予算がなくなった
  • ライターとの相性が合わなかった

というような様々な理由で、簡単に契約を終了されてしまいます。

終了するたびに、また新しい仕事を探さないといけないのは、WEBライターで一番苦労するポイントだと思います。

継続的に仕事をするポイント

「じゃあどうすればいいの?」
「WEBライターで稼いでいる人はどうしてるの?」

と思いますよね。ちゃんと、解説します。

ポイントは2つ。

  • 複数の仕事を同時に進めること
  • 継続してくれそうな依頼者を見つけること

これができれば、かなり安定して稼ぐことができます

複数の仕事を同時に進めよう

執筆の仕事を探している時間って、本当に無駄ですよね。

応募してから採用になるまで、1週間以上あくこともザラにあります。

でも、2~3社から仕事をもらっていれば、案件がひとつ終了したとしても、次を探しながらも時間を無駄にせず作業できます

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副業でWEBライターをやっていると時間が足りないのでこの作戦は難しいですが、本業で稼いでいきたいなら絶対に意識しておくべきです。

良い案件をもらったからと言って安心するのではなく、その案件がなくなったときのことを見据えて仕事をどんどん取っていきましょう

継続してくれそうな依頼者を見つけよう

複数のクライアント(依頼者)から案件をもらっていれば、仕事がなくなることはそうそうありません。

それでも、案件が終了して次の仕事を探すのはとても時間がかかることなので、最初から終了しづらい案件を探すことが一番効率的ですよね。

では、どういう基準で依頼者を見れば良いかというと、ポイントは以下の4つ。

  • 募集文に「継続あり」と書かれている
  • 大手メディアである
  • マニュアルがしっかりしている
  • ライターがたくさん在籍している

名の知れた大手メディアのほうが予算は潤沢なので、ライターを大事にする傾向が強いです。

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最初はわからないかもしれませんが、マニュアルがしっかりしていたり、ライターがたくさん在籍していたり、編集者が何人もいたり、ということを見るようにしましょう。

SimilarWebなどの使い方がわかるなら、公式サイトのアクセス数をチェックしても良いかもしれません。

月間10万PVくらいあるなら小規模~中規模、100万PVあるなら大手と言って良いかと思います。

WEBライターが大変な仕事だと言われる3つの理由

WEBライターが一番大変なのは仕事を探すことだと僕は思っていますが、

一般的に大変だと言われている3つの理由についても見ていきましょう。

報酬(単価)が低い

特に初心者のうちは、非常に低い単価から仕事をしていかないといけません。

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少しずつ実績をつけていけば、高報酬な案件を受けることができますが、それまでは低単価でコツコツやっていくしかありません。

始めのうちは文字単価0.3~0.5円ほどが相場かと思います。1000文字書いて300円~500円ということです。

慣れれば早くなりますが、最初のうちは1000文字書くのに1時間くらいかかりますから、時給換算すると大変さがわかるかと思います。

しかも、クラウドワークスなどに手数料を20%ほど引かれると考えていると、モチベーションはどんどん下がってしまいますね。

興味のないジャンルを書くのが苦痛

WEBライターとして稼ぐには、興味のないジャンルも書かないといけない事もあります。

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もちろん仕事を上手く選んでいけば、自分の好きなことだけ書いて稼げるかもしれませんが、よほど運がないと難しいというのが僕の経験談です。

僕の場合、興味がなくても勉強できそうなジャンルを選びつつ、いろんな記事を書いてきました。

そうすると最後には興味も出てくるし、いろんなジャンルが書けるようになって稼げるようになりました。

もちろん書けるようになると稼げるので楽しくなってきますが、それまでは本当に大変だということは知っておきましょう。

モチベーションが保てない

副業でやっている人は、自分の好きなときにだけ作業ができるWEBライターという仕事はピッタリですよね。

でも僕のように本業でやるなら、自分でモチベーションを上げて作業をこなす必要があります。

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WEBライターの仕事は、やらなくても誰にも怒られることはありません。

納期が遅れれば催促されますが、それだけです。

「こちらの都合で納品できなくなりました。申し訳ありません。」の一言で仕事をしなくて済むんですから。

僕はモチベーションを上げるために、

  • 「1%の法則(ちょっとだけ手をつけるとやる気が出る)」をやってみたり
  • セルフコントロールのメソッドを勉強してみたり
  • 目標の立て方を工夫してみたり
  • 逆にモチベーションに頼らずに作業ができる方法を模索してみたり

本当に今までいろんなことをやってきました。

自己啓発の分野が好きな人は、高い意識をもって続けられるかもしれませんが、苦手な方も多いと思います。

これからWEBライターをやろうか迷っている人は、そのあたりも含めて考えたほうが良いかと思います。

まとめ

WEBライターは、文字を書いてなんぼの世界です。(これ大阪弁?)

ときには文字を書くことが大変だと思うこともあるかもしれません。

でもその大変さの本質は、文字を書くことではなく、別のところにあるんだよ、というお話でした。

とはいえ、大変だと思うポイントは人によって全然違うと思うので、まずは実際やってみて体感するのがてっとり早いです。

できなさそうならすぐに辞められる仕事なので、気になる人は「クラウドワークス」から始めてみましょう。

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